埋没法の腫れはいつまで?ピークと落ち着くまでの期間

埋没法は手軽に二重まぶたを手に入れるための優れた方法です。しかし、どうしても腫れや内出血などのデメリットが出ることがあります。

手術の方法や個人個人によって、腫れの出方や期間と言うものは違ってくることもありますが、何日目が腫れのピークなのでしょうか?

写真を交えて見ていきましょう。

埋没法の腫れのピークは1-2日目

埋没法の腫れのピークは手術直後ではありません。腫れが最も出るのは、手術翌日の朝です。

腫れの程度が分りやすいように、片目だけ埋没法を行った方の例を示します。

手術前

手術直後

翌日

2日目

4日目

10日目

1か月目

この方の場合は、手術直後~1日目が腫れのピークで、そこからは徐々に引いてきていますね。(翌日は化粧しているので腫れが少しごまかされています)

10日も立てば違和感ない二重になっていますが、1か月後の状態と比べると微妙なむくみがあることが分りますので、完成は約1か月後という事になります。

手術直後から腫れている場合もありますが、逆に麻酔の影響で手術直後は腫れが少なく見えることもありえます。どういう事かと言うと、手術直後は麻酔が効いており、麻酔の影響で筋肉が収縮し通常よりも目がパッチリと開き、腫れがマスクして見えることがあるのです。

自分で出来る腫れを少なくする3つの方法

1、軽く冷やす(1日程度)

キンキンに冷やすと組織の回復が遅れるとい指摘もあります。アイスノンを薄いタオルにくるんで冷やすのがよいでしょう。

2、頭は心臓より高い位置に、なるべく座って安静を保つ(1日~2日)

休むといっても寝ていては顔や目はむくんでしまいます。座っている方が良いでしょう。お休みになるときは少し枕を高くしましょう

3、体を温めすぎない(1週間)

入浴、アルコール、運動で体を温めすぎないようにしましょう。

埋没法のリスクと副作用

埋没法は美容外科手術の中で、はお手軽な手術という事で受けられる方も多いですが、ノーリスクという訳ではありません。

以下のようなリスクや副作用がありますので十分検討してから受けるようにしましょう。

  • 腫れや内出血が出ることがある
  • 左右差が出ることがある
  • 全ての人が希望通りになる訳ではない

当院の埋没法の費用

アドバンス二重手術(2点留め)82,000円65,000円
アドバンス二重手術(3点留め)92,000円75,000円
ダブルクロス二重手術138,000円79,000円
ナチュラルコスメ二重手術138,000円79,000円

1糸連続法(1糸6点法)表止め

178,000円138,000円

1糸連続法(1糸6点法)裏止め

198,000円158,000円

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