太ももの脂肪吸引

当院の太ももの脂肪吸引の特徴

脂肪吸引は、ただ単に脂肪を取るだけではあまり細くなったようにも見えませんし、きれいにも見えません。当院では、いかに脂肪を取りながらキレイに見えるかを考えながら手術していきます。

具体的には、以下のような事に重点を置き手術していきます。

当院の特徴

  1. 外側への張り出しを極力減らして、足を長くなったように見せる
  2. 内ももの張り出しを減らし、ストレートな足に
  3. 吸引しにくい膝周りを注意深く吸引する事で、取り残しを起こさない
  4. 傷は目立ちにくい場所に作る

特に、足が細くなっても傷が目立ちやすい場所に出来れば、足を出して外出しにくくなります。

当院の太ももの脂肪吸引の傷

当院では太ももや膝周り、お尻周りの脂肪吸引を行う際は下の写真のような位置に傷を作って行っています。

できる限り目立ちにくい場所に傷を作ります。また、傷がなくなることはありませんが、出来る限り丁寧に縫合しています。

脂肪吸引中は傷口の皮膚がダメージを受けないようにシースと言われる、傷の保護具を使用しています。

当院の太ももの脂肪吸引の症例

当院で行った太ももの脂肪吸引の症例の一部です。

当院の太ももの脂肪吸引時の麻酔

当院では「硬膜外麻酔」と「静脈麻酔」を併用して手術を行います。また脂肪吸引の際にはtumescent麻酔と言って脂肪へも局所麻酔を行いますが、これはどこのクリニックでも行います。

静脈麻酔のみで太ももの脂肪吸引を行うクリニックも多くあります。その方が点滴だけで麻酔が出来るので楽ですが、人によっては手術後に強い吐き気や嘔吐に悩まされることがあります。また、硬膜外麻酔は局所麻酔の一種ですので、太もものみの感覚をなくしてくれます。

当院でも静脈麻酔は使用しますが、硬膜外麻酔を併用する事により使用量を減らす事ができ、手術後の吐き気などのトラブルのリスクを減らせます

当院では、一般的に行われている麻酔法の組み合わせにより手術を行っていますが、時々○○クリニックオリジナル麻酔などと宣伝しているクリニックがあります。
ハッキリ言ってそんなもの存在しません。麻酔については麻酔科学会と言うしっかりした組織があり、麻酔の方法についてその道の専門家が発表したり検証を行っています。ですので、日本で使用される麻酔は一般的に知られているものだけです。

太ももの脂肪吸引のリスク

内ももにシワが出る事がある

一気に脂肪がなくなり、皮膚も急にしぼんでいきます。内ももの皮膚の柔らかい所にシワが出来ることがありますが、3-6か月で改善していきますし、それ程気になる事はないでしょう。

色素沈着が起こる事がある

皮膚の色の血色が悪くなる状態です。特に内ももの皮膚の薄い場所に起こる事があります。時間の経過とともに改善してきます、3-6か月が目安です。

効果を実感しにくい事がある

太ももの脂肪吸引で効果を実感できない事はあまりありません。しかし、皮下脂肪の分しか吸引できませんので、細い人にすごく大きな効果と言うのは望めません。
ただし、もともと細い人でも、女性であれば少しは脂肪が付いていますから、脂肪吸引によって変化は実感できるでしょう。

太ももの脂肪吸引の費用

施術名 種類 通常料金 モニター料金
脂肪吸引
太もも内側 298,000 238,000
太もも外側 298,000 238,000
太もも全体 532,000 425,000
太もも+膝 550,000 440,000
太もも+膝+お尻 630,000 498,000
下半身(太もも+膝+お尻+ふくらはぎ+足首) 798,000 598,000
ふくらはぎ 248,000 198,000
ふくらはぎ+足首 298,000 238,000
ふくらはぎ全周+足首 358,000 286,000

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