たれ目整形(下眼瞼下制術)|優しい印象の目元に

たれ目整形(下眼瞼下制術)|優しい印象の目元に

目尻側の下まぶたを下げることによって、たれ目にする手術です。

つり目でお悩みの方はたれ目になることで、きつい印象が改善されてぱっちりとした優しい印象の目元になることができます。

たれ目メイクをしている方にとっても、メイクの手間が省けて楽になります。

たれ目整形はこんな思いをお持ちの方に向いています

  • つり目気味できつい顔に見えてしまう
  • 優しい印象の目元になりたい
  • パッチリとした目元になりたい
  • たれ目風のメイクをする手間と時間を短縮したい

当院のたれ目整形

たれ目整形は下まぶたの裏側(結膜側)を切開して下まぶたをつり下げる手術です。

当院で手術を行った方の術前と3ヶ月後

たれ目 整形

 

手術の内容

たれ目 整形

当院では通常、結膜法で行うため傷跡は見えません。

たれ目 整形

 

《当院のたれ目整形手術の2つの特徴》

1)手術中確認でご希望に添った調整が可能

2)翌日からメイク可能

 

目尻側の下まぶたを糸で引き下げて固定することにより、たれ目にします。当院では基本的に結膜法という、傷の見えない方法で行っています。

なぜなら、下まぶたの裏側から手術を行うため皮膚には傷が残らず、腫れや内出血も少なくて済む場合が多いからです。また、しっかりと確実な効果も得る事が出来ます。

しかし、中には結膜法でまぶたを下げ過ぎるとまつ毛が内側を向いて目に当たってしまう場合があります。そのような場合は下げ具合を控えめに行うか、皮膚も一緒に切る事により対応します。

 

【たれ目整形の概要】

施術時間 約1時間
腫れ 約1週間(個人差があります)
内出血 約1週間(個人差があります)
洗顔 当日より可能(皮膚側法は48時間後より可能)
シャワー 当日より可能
メイク 翌日より可能(皮膚側法は抜糸の翌日から可能)
抜糸 なし(皮膚側法は5〜7日後)

 

術前に知っておくべきたれ目整形のリスクと対策

白目が膨らむことがある

下まぶたの内側を操作するため、手術の影響で白目がゼリー状に膨らむことがあります。この場合、基本的には1~2週間で自然に改善します。待てばよくなりますが、あまりにひどい場合はステロイドの目薬をお出しします。

後戻りがある

まぶたを下方向に引っ張り固定する手術ですので、手術後に本来の元の位置に戻ろうとしてある程度の後戻りが生じます。

そのため、手術時に始めはオーバー気味に下げることで、後々丁度良い仕上がりになるように調整をします。

逆さまつ毛になる可能性がある

結膜法の場合下まぶたを切開するので、下まぶたが内側に傾き、逆さまつ毛になる場合があります。手術前にそうなる事を判断できるケースでは、皮膚も少し切除するご提案を致します。もし、手術後に逆さまつ毛になってしまった場合は、のちに皮膚を切除して対応します。

皮膚に傷を付けたくないという方の場合は、たれ目も控えめにすることで逆さまつ毛になることを予防できます。

 

たれ目整形の料金

通常料金 248,000円
モニター料金  178,000円

 

【保証期間・内容】

保証期間 1年間
保証内容 不整、左右差があり医師が必要と判断した場合は、無料で一度再手術をいたします