お腹の脂肪吸引

当院のお腹の脂肪吸引の特徴

正面だけでなくウエストラインがしっかり出るように

正面部分の脂肪も気になると思いますが、ウエストや腰の脂肪もしっかり吸引する事で、引き締まったウエストラインを実現します。

凹凸が出ないような吸引技術

お腹の脂肪吸引は凹凸の出やすい部位です。例えば肋骨の上の脂肪をしっかり吸引しないと浮き輪が乗っているように見えますので、念入りに吸引して凹ませます。逆に下っ腹やへそ上は吸引し過ぎるとシワシワの皮膚になってしまう事があり、いかに脂肪を残してあげるかがポイントです。
ただ細くするわけではなく、上記のようにその人に合った吸引量やポイントを見極めて手術します。

当院のお腹の脂肪吸引の傷

当院ではお腹の脂肪吸引を行う時には、へそのフチ、鼠径部(パンツに隠れる部分)、背中の背骨の横に2か所、5-7mm程度の傷です、傷の治り方には個人差がありますが半年~1年で目立ちにくくなることが多いです。

お腹の脂肪吸引の麻酔

お腹の脂肪吸引を行う場合は「硬膜外麻酔」と「静脈麻酔」と言う麻酔を使って手術を行っています。また、脂肪吸引の際は必ずチュメセント麻酔と言って脂肪にも局所麻酔を使用します。

硬膜外麻酔は強力に痛みのみを取り除いてくれます。静脈麻酔は痛み止めと、ボーっとするようなお薬の二種類を使用できます。2つの麻酔を併せる事で静脈麻酔の量を減らす事ができ、手術後の吐き気や気持ち悪さなどを軽減することが可能です。
静脈麻酔には効き方に個人差があります。手術中ずっと寝ている方もいれば、時々目を覚ます方もいますが、痛みは取れている状態です。静脈麻酔を使い過ぎると呼吸を抑えて思わぬ事故につながることがあること、また手術後の吐き気やフラツキが強くなることから、当院では痛みが取れている状態であれば、安全を考え一定量以上の静脈麻酔は使用しません。

当院の二の腕脂肪吸引の症例

お腹の脂肪吸引のリスク

思った様な効果が出ないことがある

脂肪がある程度付いている人に脂肪吸引をすれば必ず細くなります。しかし、どの様な細なにでも出来る訳ではありません。細くなったけど、もっと細くなりたかったと言うような場合もありえます。
その様にならないために当院では症例写真をホームページに用意したり、カウンセリングに重点を置いたりしています。

凹凸が出る事がある

お腹は脂肪吸引の中では一番凹凸が出やすい部分です。凹凸が出やすい部分には注意深く手術していきます。また、手術後の圧迫も重要です。

シワが増えることがある

出産後など肌のハリがない状態で脂肪吸引を行うとシワが増えたり、たるみが出たりします。
シワが出ても、人前では見せないので細くなりたい方のニーズなどもありますので、カウンセリングで手術後の予測やどれ位の量を吸引するかには一緒に検討しています。

お腹の脂肪吸引の料金

当院では通常料金と、経過のお写真や体験談を使用させていただく、モニター料金の2種類があります。

施術名 種類 通常料金 モニター料金
脂肪吸引 へそ上 230,000円 184,000円
へそ下 230,000円 184,000円
ウエスト 230,000円 184,000円
230,000円 184,000円
お腹全体 498,000円 398,000円

*お腹全体の場合は採血費用12,500円が必要です
*お持ちでない方は圧迫物品10,000円が必要です