二重埋没法|10分の手術で理想の二重まぶたに

二重埋没法|10分の手術で理想の二重まぶたに

二重埋没法とは、まぶたに糸を埋め込むことによって、自然な二重まぶたを作る手術です。 ご自身の希望するラインに合わせて糸をつけるだけで半永久的な二重まぶたを手に入れることができます。 腫れや痛みが少なく、短時間でできるプチ整形として人気の手術です。

二重埋没法はこんな思いをお持ちの方に向いています

  • 手軽な方法で二重まぶたにしたい
  • アイプチやアイテープを使うとかぶれてしまう
  • アイプチやアイテープを使う手間をはぶきたい
  • 腫れや痛みをなるべく最小限にしたい
  • 傷跡が残らない方法を希望している

二重埋没法とは

二重埋没法とは糸をまぶたに埋め込む事によって二重まぶたを作ります。二重整形の中では腫れが少なく手軽に出来るという事で人気の方法です。

埋没法

ここからは二重埋没法の解説をしながら当院の埋没法についても紹介します。

【目次】

二重の種類と種類別の術例
キレイに見える二重とは?
二重埋没法で腫れを抑えるには?
二重埋没法の手術で痛みを抑えるには?
自然さを重視しばれない二重埋没法とは
当院で行っている3つの二重埋没法
手術前に知っておくべき埋没法のリスクと対策
当院の二重埋没法の料金
当院で二重埋没法を受けられた方の感想

二重の種類と種類別の術例

二重の種類

二重まぶたには見え方によって「末広型の二重」「平行型の二重」などと呼ばれます。また末広型の中に奥二重と言うものもあります。

どの二重がキレイと言う問題ではありませんが、末広型の方がナチュラルな印象で、平行型の方がハッキリした印象を与えます。

大切なことは、希望のラインをしっかり持つことです。以下の術例を参考にして希望のラインをイメージしましょう。

 

  • 末広型:目頭のラインは隠れているタイプ
  • 平行型:目頭までラインが残っているタイプ

 

実は、末広型も平行型も二重の幅と目頭の皮膚の位置関係で見える形が違うだけです。目頭の皮膚(蒙古ヒダ)のために、どうしても平行型にならない人もいますし、末広型が良いのに平行型になってしまう人もいます。

奥二重(末広型)の術例

末広型の術例

平行型の術例

 

キレイに見える二重とは?

実際には二重だけが目の印象を決める訳ではありません。二重の幅と目そのものとの関係で印象は決まります。

下の写真は私が自分の目でシミュレーションをした時のものです。

一番左が平行型の幅広ですが、目全体として私の場合はあまりきれいに見えませんね。一番右側の二重が黒目が良く見えてパッチリキレイに見えます。

二重は広げれば広げるほど目が大きく見えるものではありません。目と二重のバランスが重要です。そして、黒目が一番パッチリ見えるのは、まつ毛の生え際がギリギリ見えるくらいところに二重まぶたができるラインです。

あとは、好みの問題もありますし、どの様なお化粧をするかで、理想とする二重幅も変わってくるでしょうが、二重を広げても目は大きく見えないという事は知っておいてください。

 

二重埋没法で腫れを抑えるには?

埋没法を行うと多少なりとも腫れが出てしまいます。腫れが強く出る1番の理由は糸を結ぶ強さと縛っている組織の量です。

糸を結ぶ強さは、強すぎると腫れが大きく出てしまいますし、弱すぎると糸が皮膚の中へ埋まってくれません。医師の好みもあるのですが、ちょうどいい強さで結ぶと腫れが少なくて済みます。

また、糸をたくさん入れたり、糸を絡めるなどして強固に結んだ場合、糸で縛る組織の量が多くなるので腫れも大きくなりやすいです。

腫れの少ない方法

一般的のよく行われる2点止めや当院のナチュラルコスメ法は腫れが出にくい方法です。

 

比較的腫れやすいが持続が良い方法

当院のダブルクロス法は、糸を絡めて止めているので、持続力が長い反面、腫れが出やすくなります。

 

針の太さは腫れにそれほど影響しない

時々、針が細いから腫れが出にくいと言う宣伝文句を見かけますが、あまり関係ありません。針で刺したからと言って腫れが出る訳ではありません。
針が細いと、内出血(青アザ)が起きる可能性が少し減ると言うのはありますが、絶対的に腫れが少なくなるわけではありませんし、そもそもほとんどのクリニックでそれなりに細い針を使用しているのです。

当院の腫れ対策

当院では出来るだけ腫れが出ないような手術を心がけています。具体的には、糸を結ぶ際に皮膚の中にはちゃんと埋まるけれどもできる限り組織に負担をかけないような強さで糸を結びます。

腫れを少なくするために大切な4つの術後ケア

①当日は安静に過ごす
手術を行った日や次の日は、お家でゆっくり過ごしましょう。腫れが少ないように見えても、身体が温まるほど動くと腫れが出てきたり、ひどくなったりします。

②当日はまぶたや周辺を冷やす
腫れを抑えるために冷やすと言うのは良く知られている方法ですが、冷やし過ぎるのもよくありません。アイスノンをハンカチやガーゼで包み軽く冷やすようにしましょう。

③心臓より頭を高くして休む
心臓より頭が低いと、腫れが出たりむくみが大きくなります。大きな腫れが引くまでは、頭を下にし過ぎないように、枕を高くして休みましょう

④アルコール・入浴で体温を上げるのは避ける
体温が上がり血流が良くなると腫れも出やすくなります。アルコールは1週間避け、入浴で温まり過ぎるのも1週間は避けましょう。

ただし、腫れが出たからと言って結果には影響しません。

二重埋没法の手術で痛みを抑えるには?

埋没法を行うためには、まぶたに局所麻酔の注射を行う必要があります。それが終わってしまえば、痛みはほとんどありません。

当院で痛みについてのアンケートを実施した結果が以下のようになっています。実際に痛みはそれほど大きくないということが分るでしょう。

0-10までの評価で平均値は3.5の痛みでした。グラフを見るとあんまり痛くないと感じる人が半分以上で、痛いと感じる人(5-7)も少しいらっしゃいました。

当院の痛み対策

当院では手術の時に笑気麻酔と言う鼻から吸う麻酔を行います。痛みが完全になくなる訳ではありませんが、リラックスでき痛みの軽減につながります。

 

自然さを重視しばれない二重埋没法とは?

埋没法がばれる場合は、大きくは以下の2つのケースだと思います。

  1. 直後の腫れでばれる
  2. 糸の膨らみでばれる

腫れについては上で解説した通りです。

糸の膨らみとは、埋没法を行った場合に糸を結んで止めますが、通常はまぶたの皮膚の直下に結び目が来ます。時々、これがポコッと目立ってしまうことがあるのです。

目立ってしまう原因には色々ありますが、以下のようなものがあります。

  • 医師の技術
  • 皮膚の厚さ
  • 糸を結ぶ強さ
  • 糸を留める位置

皮膚の厚い人の方が糸の膨らみは目立ちにくい印象がありますが、皮膚の厚い人は二重の持続はあまりよくありません。医師の技術(針の通し方など)も影響しますが、それだけが原因ではありません。

糸を結ぶ強さは、強い方が糸が中に入りますので糸の膨らみは目立たない傾向にありますが、腫れが大きくなりますし、組織への負担が増して持続が短くなる可能性もあるのではないかと考えます。

糸を留める位置を皮膚側ではなく、まぶたの裏側にする事で完全にポコッとする事を避けることができますが、抜糸が難しくなる場合があったり、皮膚の引っ張られる側に糸の結び目のような引っ掛かりがないので、持続が弱いのではないかという考えもあります。

 

“糸による目立ちやすさの違いはあるのか?”

埋没法に使用する糸は、溶けない糸で細い糸を使用します。7-0というサイズのナイロン糸かポリプロピレン糸が使われることがほとんどです。(7-0と言うのは糸の細さの規格です)

ナイロン糸とポリプロピレン糸は糸の硬さや柔軟性が違いますが、どちらが埋没法に良いと言うよりは手術者やクリニックの好みで使用されることが多く違いは大きなものではありません。糸の膨らみにもほとんど関係ないでしょう。

埋没法用に特別に作った専用の糸と言うのも見かけますが、基本的にはすでにある商品を特定のクリニック用にパッケージングを変えたに過ぎませんから、糸の違いでクリニックを選ぶのはナンセンスです。

当院で行うばれにくさ対策

当院では出来るだけ丁寧に糸が埋まるように針が通る穴を見極めながら手術を行っています。糸を結ぶ強さは、腫れや持続力を考え弱めで行っているいます。

どうしても、糸の膨らみが目立つのは嫌だと言う方には、糸の結び目を裏側に持ってくる方法をお勧めしています。と言うんではナチュラルコスメ法と言う名称にしています。

ちなみに、当院では7-0と言う規格の、ポリプロピレン糸を主に使用しています。

 

当院で行っている3つの二重埋没法

当院ではニーズに合わせて3つの種類の埋没法を行っております。一番スターンダードな埋没法が2点留めと言われる方法です。この方法が埋没法の中で最もよく行われますが、もっと持続期間を延ばしたいと言う方に「ダブルクロス法」や埋没した糸を目立ちにくくしたいと言う方に「クイックコスメ法」と言う方法を提案させていただいています。

①2点止め(2ループ法):スタンダードな方法

最もよく行われる埋没法の一つです。埋没法は糸をまぶたの裏に掛けるのですが、当院では糸が極力露出しないように裏側(結膜側)も糸を埋め込んで手術を行います。

また、埋没法には瞼板法と挙筋法の2種類の方法がありますが、それぞれメリットデメリットがあり、当院では瞼板法を基本に希望の幅や状況に合わせて選択しています。

 

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②ダブルクロス法:持続力が強い方法

糸を絡めて結ぶ事により、引っかかる部分を多くして取れにくくする方法です。手術後の腫れは出やすくなってしまいますが、二重の持続が長くなるのが特徴です。

少しでも二重の持続を長くしたい方、まぶたの分厚い方に向いています。

 

埋没法

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③ナチュラルコスメ法:糸玉の膨らみが目立たない最もばれにくい、腫れにくい方法

糸の結び目をまぶたの裏側に作る事で皮膚側の糸が目立つことを避ける方法です。糸の結び目が皮膚側に来ないので、皮膚がポコッと膨らむことはありません。しかし、皮膚のそばに結び目がない事で皮膚を引っ張るところに強い引っ掛かりがない、1ループであることより、二重の持続が短い可能性があります。

 

埋没法

 

 

それぞれの特徴の比較

2点止め

3点止め

ダブルクロス法

ナチュラルコスメ法

二重の持続

☆☆☆

☆☆☆☆

☆☆☆☆☆

☆☆☆

抜糸の行いやすさ

☆☆☆

☆☆☆

☆☆

☆☆

目立ちにくさ

☆☆

☆☆☆

☆☆☆

腫れ

1-4日

4-5日

5-7日

1-4日

洗顔

翌日から

翌日から

翌日から

当日から

メイク

2日後から

2日後から

2日後から

24時間後から

通常料金

82,000円

92,000円

138,000円

138,000円

モニター料金

65,000円

75,000円

79,000円

79,000円

特殊な埋没法:1糸連続法(1糸6点法)

1本の糸で連続でまぶたを縫う事による埋没法があります。2点止めや3点止めのように糸が複数入らないと言うのがメリットです。糸の結び目も1か所ですので、それによるトラブルの可能性が低下します。ですが、1本の糸なのに2点止めや3点止めと変わらない持続を得る事ができると考えられています。

持続

1糸連続法に関しての持続期間を3点止めと比べた論文があります。1糸連続法では「2~42カ月間(平均19カ月)の経過観察期間で二重が取れた人の割合は8.6%」だそうです。3点法では19.3%だったのですが、なぜか3点法は溶ける糸で行っていたのであまりいい比較ではありません。にしても、3点法と同等かそれ以上の持続力があると考えられます。

1糸連続法(1糸6点止め)表止め 1糸連続法(1糸6点止め)裏止め 2点止め
二重の持続 ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆
抜糸の行いやすさ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆
腫れ 2-4日 2-4日 1-4日
洗顔 翌日から 当日から 翌日から
メイク 2日目から 24時間後から 2日目から
通常料金 178,000円 198,000円 82,000円
モニター料金 138,000円 158,000円 65,000円

〈当院の埋没法の3つの特徴〉

1)院長は2000件以上の埋没法の手術をしており経験豊富
2)腫れや持続性などお客様のニーズに合わせた手術方法をご提案
3)トラブルケースの対応にも経験豊富なため他院の修正も可能

 

当院では二重まぶたの手術は人気の手術です。院長は今まで2000人以上の方の二重まぶた手術を行っております。上記のように希望や状況に合わせた埋没法を提案させていただきます。

また、他院で行った手術の修正もよくご相談いただきます。ですので、他院で行った方の修正も是非ご相談ください。

 

【埋没法の概要】

施術時間 約20分
腫れ 約1〜7日(個人差があります)
内出血 ほとんどなし
洗顔 翌日より可能(ナチュラルコスメ法は当日より可能)
シャワー 当日より可能
メイク

2日後より可能(目元以外は直後より可能)

(ナチュラルコスメ法は24時間後より可能)

抜糸 なし

手術前に知っておくべき埋没法のリスクと対策

二重埋没法は、リスクもあります。ここで紹介するリスクは当院に限ったことではありません。二重埋没法の手術を検討される方は、術前に必ずリスクを認識しましょう。

腫れが長引くことがある

腫れに関しては上で解説しましたが、人によっては腫れが予想以上に大きく出ることがあります。腫れはいずれ引くので待つしかないですが、本当に予定通りになるか心配になることもあると思います。どうしても心配だ、変に腫れている気がすると言う場合は、手術したクリニックへ連絡しましょう。

左右差が出ることがある

二重のラインは全く一緒にはなりません、多少左右差が出るものなのですが、左右差が出やすい目(元々の左右差がある目)と言う人もいます。手術前のシミュレーションでそれ位の左右差が出そうか、許容できる範囲かを理解しましょう。

希望の二重にならないことがある

埋没法の場合、予定と大きく異なるラインになる事はあまりありません。

二重が取れる事がある

埋没法は糸で二重を作る手術ですが、いずれ緩んで二重が取れてしまうことが多いです。1年程度で取れてしまうような、まぶたの厚い人もいれば、10年以上保っている人もいます。

平均3-5年と言われることもありますが、人によってかなり差があります。

糸が膨らむことがある

埋没法は糸を皮膚の下に埋め込みます。この時に出来る糸の結び目がプクッと膨らんで気になる場合があります。6カ月ほどで改善していく場合も多いのですが、この状態を完全に避けるにはクイックコスメ法が向いています。

糸が出てくることがある

稀ですが、糸が出てくることがあります。症状がなければ緊急と言う訳ではありませんが、出来るだけ早く抜糸するようにしましょう。

その他のリスク

稀に糸が皮膚から出てきたり、ばい菌が付いて腫れてしまう事があります。1%以下の可能性です。この場合はクリニックに来て頂き処置します。

稀に埋没法を行う事で目の開きが悪くなったり、疲れ目になったりすることがあります。この場合は1ヶ月ほどで改善する事も多いのですが、どうしても治らない場合は抜糸が必要です。

 

当院の二重埋没法の料金

【二重埋没法】

二重埋没法

2点止め

3点止め

ダブルクロス法

ナチュラルコスメ法

通常料金

88,000円

98,000円

138,000円

138,000円

モニター料金

66,000円

77,000円

79,800円

79,800円

 

【目の上の脂肪除去】二重埋没法と同時に施術

通常料金 49,800円
モニター料金 39,800円

 

【糸の抜糸】

糸の抜糸のみ 1本 20,000円
埋没法と同時に行う場合 1本 10,000円
当院の糸の抜糸(保証期間以降) 1本 5,000円

 

【保証期間・内容】

◎手術日より1年間、以下の施術を無料で行います

 ・二重の幅の変更   ・糸を外す

◎手術日より2年間、以下の時に施術を無料で行います(同一の幅に限る)

 ・二重のラインが取れてしまった、または薄くなった際の掛け直し