顔の脂肪吸引による腫れと腫れを抑えるための4つのポイント

顔の脂肪吸引を受けて小顔になりたいけど、顔は隠せないところだし、腫れや内出血が気になると言う事がありますよね。

何日くらい仕事や学校を休めばいいのだろうか?気になっている方も多いと思います。

当院では腫れの出にくい顔の脂肪吸引を行っており、実際に腫れる方はあまりいません。

写真を交えて、実際にどれくらい腫れるのか、腫れを出にくくするにはどうしたらいいのかなどを解説していきます。

顔の脂肪吸引による腫れの程度

当院でモニター様として顔の脂肪吸引を受けて頂いた方の腫れの度合いです。写真で見て頂いても分るように大きく腫れている方はほとんどいません。しかし、写真を見て頂いても分るように内出血は首のところに大きく出る場合があります。

手術前

3日後

手術前

2日後

手術前

1日目

手術前

2日目

手術前

1日目

手術前

2日目

手術前

3日後

手術前

3日目

手術前

1日後

手術前

3日後

顔の脂肪吸引の腫れを小さくするために知っておきべき4つのポイント

手術後の腫れは出来るだけ小さく抑えたいと思います。ここでは手術後に腫れを小さくするポイントをご紹介いたします。

圧迫(フェイスバンド)は必ず行う

フェイスバンドによる圧迫は必ず行いましょう。手術後は脂肪吸引したところで微妙に血が出ています。傷口から出てこなくても内部で出ています。また、脂肪吸引によって出来たスペースに体液がしみ出してきます。
これらの原因ので腫れが出ますので、手術直後からちゃんと圧迫する事が重要です。

顔を高い位置にしておく

手術が終わったからと言って、ずっと寝ていては腫れが出やすくなってしまいます。顔を少し高い位置にしてお休みするのが良いでしょう。横にならずに座っているとか、枕を高くするなどの工夫が必要です。

お酒を飲まない

お酒を飲むと血流が良くなって腫れが大きくなります。手術後1週間はお酒を控えましょう。

長風呂しない

長時間お風呂につかるのも血流が良くなって腫れが出やすくなります。

脂肪吸引の種類で腫れは変わらない

ときどき腫れの少ない脂肪吸引などと宣伝されていますが、どの方法でも腫れやダウンタイムの違いはほとんどありません。当院では特別な脂肪吸引の方法を取り入れている訳ではありませんが写真のように腫れはそんなに大きくないのがお分かりいただけると思います。

重要なのは顔の脂肪吸引の手術自体と手術後のケア・腫れを抑えるための指導です。

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