まぶたのたるみを解消したい

まぶたのたるみを解消したい
  • まぶたのたるみのせいで老けて見られてしまう
  • 若々しいスッキリした目元になりたい
  • たるみで目の上が重くてつらい

加齢でまぶたの皮膚がたるんできてしまった方は、目の上のたるみを取り除くことにより、すっきりとした若々しい目元を取り戻すことができます。

まぶたのたるみを解消するための3つの方法

1)埋没法

 埋没法とは、まぶたに糸を埋め込むことによって、傷を残さず自然な二重まぶたを作る手術です。埋没法をすることで、まぶたのたるみを持ち上げることができます。

2)目の上のたるみ取り

 目の上の余分な皮膚を切除してたるみを解消する手術です。二重のラインに沿ってまぶたの皮膚を切り取るので、傷は二重のラインに重なり目立ちません。

3)眉下切開

 眉毛のすぐ下の余分な皮膚を切り取ることで、まぶたのたるみを取る手術です。眉毛に隠れるように切開するので傷跡はほとんど目立ちません。

それぞれの特徴の比較

埋没法はたるみを解消しているわけではありませんが、非常に簡単に見た目をスッキリする事が出来ます。目の上のたるみ取りや眉下切開は皮膚を切って行う手術ですので、多少のダウンタイムが必要ですが、効果はしっかりと出て持続期間も長いと言う特徴があります。

効果 二重を作り直してパッチリ見せる
ダウンタイム 数日~1週間 1週間 1週間
なし

あり

目立ちにくい

あり

気になる場合もあり

持続期間

いずれ緩む

平均3-5年

老化は止まらないが

再びたるむまでは5年以上

老化は止まらないが

再びたるむまでは5年以上

費用 98,000万円(3点止め) 178,000万円 198,000円

 

目の上のたるみ取りと眉下切開の違い

目の上のたるみ取りと眉下切開は似たような手術方法ですが、切る位置が違っており、向いている人も違ってきます。カウンセリングではより分りやすいようにお伝えしますが、以下のような点に違いがあります。

傷の場所

二重のラインと一致

でたるみを取ると傷が気になる場合もあり

眉毛で隠れる場所に出来る

眉毛の位置を変えると傷が目立つ事がある

向いている人

まぶたの皮膚の厚い人は×

目頭側にたるみが多い人

目と眉毛が近い人

まぶたの皮膚の厚い人でもOK

目尻側にたるみが多い人

目と眉毛が離れている人

目の上のたるみ取りはまぶたの皮膚を切除するので分厚い皮膚が二重のところに下りてきて腫れぼったい二重になる傾向があります。ですので、まぶたの分厚い人には向きませんが、目頭の皮膚を多めに取れるので、目頭側のたるみを取りたい人に向いています。

眉下切開はまぶたの分厚い人にも向いていますが、目頭側の皮膚は大きく取れません。